走行50万㌔を超えて、

Eg、足回りには手を入れても、内装はほとんど・・・・

最近、フロントシートの下から茶色い繊維状のものが落ちてきて・・・

早速シートを外してチェック!

①ヤシの実繊維


案の定、シートの椰子の実繊維が崩壊していました。

幸いに、10年ほど前に4Leavesさんから世界で最後の一つと言われ、クッションを手に入れてました

ので、クッション交換に着手、

早速シートの分解です、スプリングと座面を分離

②クッション、スプリング分離


崩壊lを始めた椰子の実繊維と対面です。

③3繊維崩壊



次に表皮のベロアとクッションを分離します。

④4クッション、表皮分離


右が表皮のベロアの裏側、白い暖簾みたいのはシートヒーターです、

左がクッション、まんなかのベージュ色の部分はフェルト、両側はスポンジです、

この下にシートの骨格となる椰子の実繊維の成型品があり、

一体でクッションとなっていました。



クッションの新旧比較、上部座面側、

フェルトの色が違いました。

⑤クッション比較、表



続いて下部、裏側です

⑥クッション比較、裏



新しい方は古いのに比べて大きいですが、

これを表皮のベロアで包み込んで締め付けます。


裏側の細長い穴が表皮のベロアにつくクリップを留める穴です。

⑦クリップ


そのクリップです。


汗をかきかき苦闘すること数時間、どうにか組み上がりました(^^

⑧組みあがり



車に戻して、レースカバーも久しぶりに洗濯して取り付け

⑨据え付け、レースカバー


綺麗になりました。



シートのあんこ交換なんてどこにも資料がなくて苦労しました、

でもノウハウ蓄積しましたので、必要な方は。。。。。


今回は助手席シートのあんこ交換、

運転席は・・・・・

ドライバーズシート


実は未使用・新品をストックしてありまして・・・(^^

次回、まるっと交換予定です。


 

其の2です。


50万㌔も走ると、本革巻きのステアリング、

表皮がだいぶ痛み、テカテカになってます。

それで、再生計画を、

ハンドルを外し、軽く表皮を荒らして

P1030009



クリーナーで脱脂して

P1030010

エアブラシで吹き付け塗装です。

塗料はそめQの 原液(アマゾンで購入)

P1030011

黒だけだと艶ありでテカテカになってしまうので、

つや消し剤を加えました。

P1030021


出来上がりは。。。。。OK!!

気持ちよく運転できます(^^

コロナ感染、これ以上拡がらない事を祈るばかりです。


当方もテレワークで在宅ですが、

でも少しは息抜きを(^^



前から気になっていたスピードメーターとタコの指針の日焼け、

P1030013


オートメカニックに載っていた手法で

P1030018


文字盤に塗料が落ちないように養生をして、

タミヤカラーに5:1の割合でフラット(艶消し材)を混ぜて

P1030020


指針に刷毛塗りしました。

乾燥したら、刷毛目も消えてバッチリ!!

いつも目に入るメーター、これですっきりしました(^^

↑このページのトップヘ